大きな窓やこだわりの壁紙、見せない収納システムで、広さと明るさに包まれる住まい。

現場の方と直接話ができたこと

家を建てるにあたって古賀・福間・新宮で土地を探していたところ、現在の土地に巡り合いました。住み慣れた古賀で、会社にも近く、環境も豊かで、交通の便もいい。都会過ぎず田舎過ぎず、マイホームを建てるのにぴったりの環境だったそうです。実は、この土地に出会うまでは、JRグループが家を建てていることを知りませんでしたが、土地を紹介された営業の担当者と相性がピッタリ合ったことが良かったと言います。担当者だけではなく、現場の方とも直接話ができて、希望を直接伝えられたことも納得の家づくりにつながりました。

二人の要望をクリアした家づくり

お二人の住まいのイメージは「和」。和紙のランプシェードやトイレの壁紙・手洗い器などにも気を配りながら、落ち着いた大人の空間が出来上がりました。リビングに入ると、大きな窓と勾配天井が迎え、余計なものが一切なく「とにかくゆったりしたリビングがほしかった」というご主人のこだわりを実現。そして、奥様のこだわりはキッチン。リビングからは丸見えにならないように配置され、造り付けのカップボードは、家電と食器類を全て収納できる大容量。雑然となりがちなキッチンがすっきり片付き、使いやすくなっています。

週末は友人を招いて家飲み

和室や主寝室、浴室やトイレには引き戸を採用。スペースを広く使える上に、つり引き戸なのでレールもなく、掃除もしやすいのが特徴です。広々気持ちいい家を建ててからというもの、週末には友人が集い、ご主人は家でお酒を飲むことが多くなったそうです。訪れた人は、開放的なリビングはもちろん、一枚板のテーブルがドンと構えるダイニング、ウッドデッキなどで寛ぎ、落ち着けると評判です。

これからも楽しみな自慢の我が家

思い立ってから2年半ほどで完成した家は、平屋にこだわり、和にこだわり、リビングにこだわった自慢の我が家。庭でBBQをしたり、家庭菜園を作ったりと、まだまだこれからも楽しみは広がりそうです。

とにかく明るいリビングを第一に考え、提案・検討・相談を重ねました。オシャレな家具と、ご夫婦の優しい気持ちに迎えられ、いつお伺いしてもくつろげる暖かな家です。お客様をもてなすために、大きな窓を配置した広くて明るい家が完成!営業・現場担当者もやりがいのある仕事をさせていただきました。

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